働き始めて3ヶ月たち、仕事に慣れ、働けることの喜びを日々を感じられています。
「これ以上、上を目指さなくてもいい」と思えていて、自分らしさを感じています。今まで働いてきて、そのような充実感を仕事に感じたことはなかったです。
昔は、疲れ切っていて休みの日は一日寝ていましたが、今は休息も趣味も楽しめ充実しています。
カランコエに来る前は、精神的な事情から体調を崩して仕事を休職していました。精神疾患と発達障害のグレーの診断もあり「これからどうする?」と考えてはぐるぐるとしていました。就職情報でカランコエを知りました。今の体調ではどこに行っても同じ、家にいるより前向きな一歩をふみ出したい!と思い、カランコエを利用することを決めました。
カランコエに来てから、
いろんな悩みを抱えている方がたくさんいて、自分だけではないと安心感を感じました。
今までは、他の人と同じようにできない自分と周りを比べて悩んでいました。
また発言に関しても「間違っていたらどうしよう」と自信がありませんでした。
カランコエに来て、皆の意見を聞く機会も多く、「いろんな考えがあっていい。間違っていないんだな」と感じ、個性を大切にしたいと思え、自他共に肯定的に捉えることができました。
授業の中には、普段体験できないようなこともさせてもらい新鮮でした。「楽しんでいいんだよ」とスタッフに声かけられました。畑の芽が出たり、ビス打ちができた時も嬉しかった、ヨガや、いろんなパターンの授業、素直に楽しむことができたことで、元気になっていきました。
次第と働き始めたいと思えるようになり、新たに取得した資格か、今までの経験を生かした仕事をするのか選択肢が広がりましたが、前職に戻ることは、また体調を崩すのではないかと不安に思う気持ちもありました。
友人に久しぶりに会うことになり、今の状況を打ち明けると、職場を紹介してもらいました。
同じ職種だったけれども、不思議と不安感はなく「ここで働きたい!」と言う思いになりました。環境を変えれば、今までの経験を生かして、自分らしく働けるのではないかと思えてもう一度チャレンジしてみようと思えました!
職場の理解もあり、相談しながら勤務時間も少しづつ伸ばしています。「ありがとう」を言い合える気持ちの良い職場です。手放すと入って来ると言うのはこのことだと思いました。
心に残っている授業はマインド授業で、「あるものに目を向ける」というコバケンさんの言葉です。
今までは人と比べてできない自分を否定して、ないものばかり見ていた事に気づきました。自分の中でできていることを認め、それが強みにもなることを知りました。
アドラー心理学では、実践が大事な心理学とのことで、何度も繰り返し学び、覚えるられるほどになりました(笑)
特別授業の「健康」も専門的で好きでした。ヨガや座禅など自分の体と向き合う時間、あれこれ考えず呼吸に集中したり、一息おくことは今でも大切に思っています。
ランボウさんとは、カランコエに来なければ絶対に出会わなかっただろうと思う先生で、実践を伴った経験のお話をされ刺激的でした。「ワクワク+怖さ=GO!の合図」が印象的です。
●世の中で悩んでいる方へ
人と比べなくていいです。その人その人の強みがあり、苦手なこともある。全部を否定しなくてもいいです。人から見てわかることもありますから、1人で悩まないでください。
自分らしさを認めれば、それぞれの個性が発揮できる「自分らしく働けるところ」は絶対にあります。
辛かったらその場から離れていいです、離れることはネガティブなことだけではないですよ。
●今までの自分へのメッセージ
その時は色々悩んだけれど、その時間も無駄じゃなかった。向き合って自分を知る大切な時間でした。そして今がある。あの時、乗り越えられてよかったね、たどり着いてよかったね。
●これからの自分へ
無理なく、自分らしく、慌てず。
今できることをやっていけばいいよ。

Comments